視察に行きました

久しぶりの投稿の上、7月1発目です。

トマトの試験栽培をしているところに視察に行ってきました。

房状のまま収穫できるトマトです。

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さらにパプリカも見てきました。

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パプリカハウスに入った瞬間”ピーマンだ!”というにおいが。

ピーマン嫌いのオレとしてはきついの何の。

平気な人はパプリカは甘いとかピーマンみたいに苦くないとか散々言いますが俺にしてみればやっぱり”カラーピーマン”としか思えません!

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ちなみにパプリカは赤や黄色の鮮やかな色で売られ、食されますがどんな風に色がつくか知ってますか?写真だと分かりずらいですが一度、茶色のような腐れた色になってから鮮やかに変色してきます。

でも俺は食べませんけどね。

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でかっ!

でかっ!
今日の昼飯はラーメンです。
大山の鈴木屋さんに行きました。一緒に行った先輩がメニューをみるなり「これ食えば」とおれに薦めたのは超大盛中華(三人前)でした。なぜそんなに勢いがあったのかはわかりませ が悩んだ結果それを注文しました。
待つこと数分予想を超えるデカサでした。
後悔しつつもなんだかんだで食べ切りました。
よく食べれたな〜!
まだまだ若いなおれの胃袋。
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Takahiro Matsuura

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食育

食育とは食に関する知識を習得し、自らの食を自分で選択する判断力を身に付けるための取組みのことだそうです。

どちらかといえば子供たちに様々なことを教えることを中心としていると思います。米で言えばどのようにつくられ続けているのかという歴史、栽培方法、流通方法、料理方法などのことでしょう。特に体験を通しての食育は様々な形で行われています。私も近所の小学生に田植えから稲刈り、収穫感謝祭を通して関っています。

田んぼでの作業を通して農業に理解と興味を持ってもらうことは大切なことだと思いますが私としては子供と一緒に親御さんにも一緒に参加し食への関心を高めて頂ければと思います。いつも食事を提供できる立場であってこそ子供へ食の大切さを教えることができるのではと思います。

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田植えの様子です

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二宮 尊徳

先日の新聞のコラムに、二宮尊徳は日本の勤勉の象徴とされる昔の人で貧しくとも苦学し後に善行を行い、節約し家を興し、地域を復興した人だ。学校の校庭にある二宮金次郎像の人ですと。ちなみにおれは像は見たことがありません。

二宮尊徳はもともと農家でその後当時の財政難に苦しむ様々な場所で活躍したとされている。勤労思想の象徴でありこの人の生き方がすばらしいとされていた。一生懸命に励めば必ず報いがあるということを教えてもいたと思う。

今の時代にはありえないようなことなのかもしれない。汗を流して働くことや儲けのない仕事は疎んじられる時代だ。利害損得ばかりが物事の判断基準になる。こんな世の中でいいのだろうか?一生懸命働いた人が報われる時代になってもらいたいものだ。

二宮尊徳の質実剛健・勤勉勤労の思想を未だに持つうちのバーちゃん世代を見ると趣味もなく仕事が生きがい、遊ぶことを知らないというのは少々寂しい気もする。だが手間隙を掛けしなくてもいいような仕事をし朝日と共に起き仕事をし暗くなれば寝る。そんな生活を送る人を見直さなければならないと思う。

アメリカのように採算の合わない農業を損得勘定でやめれるわけがない。そうやって生きてきた先達の思いを胸に我々は農業をしていかなければならないのだと思う。

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時間をもてあましているわけでは

今日で部屋のテレビが壊れてから早4日。テレビのない生活が続いています。

テレビっ子のおれとしてはないと非常に困ります。幸い、そんなに見たい番組はないし、ドラマは今の季節見ないんで何とかなってます。しかし、このままでは到底無理ですね。

バラエティ、スポーツ、映画、ドキュメンタリー、ジャンルを問わず見る俺ですが一番困るのは以外にもニュースを見れないことですかね。思ってた以上に困ります。

そこで発見したのが新聞はすごいこと。前日のことはほとんど網羅されている感じです。普段何気なく読んでいる新聞ですがこんなときはとても重宝します。

こんなときだからですが、30を過ぎてもよくテレビを見る俺はいつになったらテレビをあんまり見なくなるんだろうとよく考えます。そして漫画も。

漫画は以前、週刊誌を一週間に4冊読み、月刊誌を読み、そして単行本も買ってました。今ではだいぶ読む数も減りました。きっかけはなんだったかというと金も掛かるし、いつまでも続けられるものではないと思ったからです。

ではテレビはといえば家にいればいつでも見れるし、テレビを買ってしまえばお金も掛からず・・・。漫画のように何かきっかけがないと、というか自分で自制しないといつまでもテレビっ子のような気がします。しかもDVDレコーダーというボタンひとつで録画できる代物があればなおさらです。仕事が忙しくとも録りだめして観ちゃうんですよね。いつになったらテレビと距離を置けることやら・・・。

テレビがないとよいことがもうひとつ。夜更かしをしなくなることと今までたまっていた机での仕事がはかどること。

これからは一週間に1日くらいはNOテレビDAYをつくってもいいのかもと密かに思っています。

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